ポスドク:倍増も職なし 海外流出は加速 大学准教授調査
10年間にポスドクが就職するまでの期間が平均6.4年と倍近くに増え、職が見つからない若手研究者の海外流出が加速していることが、大阪府立大の浅野雅子准教授(素粒子論)の調査で分かった。国が常勤職を確保しないままポスドクを増やした計画が背景にある
2009年05月30日 | トラックバックURL |
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