筆記試験対策
転職者の採用試験は、履歴書・職務経歴書による書類選考、続いて面接となる事が多いですが、応募総数の多い業種であったり、専門の知識や技術を要する企業である場合、筆記試験を行う事もあります。
特に評価対象となる実績の無い、若年層の転職者であった場合などは筆記試験が用いられる事がさらに多くなります。
筆記試験で、まず始めに対策が必要なのは基礎知識を確かめる為の一般常識問題です。
政治経済や国際情勢のような、時事問題や用語と、学校教育で学んでいる国語、英語、数学等の基礎学力を中心とした一般常識問題は、転職者の社会人としての基礎知識を推し量る判断材料になります。これは、定期的に新聞を見たり、ニュースを見る事や一般常識に関する問題集などで勉強する事が対策の基本です。
近年では、転職者の業務遂行能力を推し量る試験と、能力適性検査を用いる企業が増えてきています。転職者に対し、SPIと呼ばれる試験を使い、業務遂行能力や論理的な思考をどの程度持っているのかを推し量ります。
SPIに関しては、出題パターンが決まっているので、対策本で前もって準備しておく事が可能です。
外資系関連やIT関連等のように、希望する業界によっては、業界に特化した能力を測定する専門知識の問題が重視されます。
希望する転職先が外資系企業なら英語や中国語の知識、IT企業ならプログラミング等の能力を持つ事が必須になるので、転職などのWEBサイトで紹介される業界に特化した資格を取るなどの対策、勉強が必要になるでしょう。
2009年05月06日
最新情報
- 10月30日・・・就職情報交換会:西三河の中小企業73社と17大学--安城 /愛知
- 10月30日・・・来春高卒者 雇用厳しく
- 10月30日・・・設楽ダム関係先に愛知県から44人天下り
- 10月30日・・・のりピー、就職するまでの生活費にマンション売却も!?
- 10月30日・・・専門学校生の就職保証 来年度から 府、企業と連携し新コース
