シニア世代のアルバイト 2
シニア世代がアルバイトを希望する時は、事前に連絡をとり、履歴書を提出して、面接を受ける事になるのがほとんどです。
以前は戦力にならなければ、次の人を探せば良いという考え方の企業も少なくなかったので、履歴書のみで採用を決定する企業もありました。
しかし、近年ではシニア世代のアルバイトでも、ほとんどの場合で面接を行い、長期で忠実に会社の業務をこなしてくれる人材を求められるようになってきました。
シニアのアルバイト面接ではその会社を志望した動機、以前勤務していた会社を辞めた理由や前職の仕事や業務内容、採用が決まった場合にどの職種に就きたいのか、等の質問が多いです。
質問の答えの内容はもちろんですが、内容そのものよりも、その対応の仕方や、表情の明るさ、服装や身だしなみなどから、その人の人間性を判断しようと考える企業が多いようです。
履歴書だけでは、学歴や職歴しかわからないので、応募者の人となり、やる気を直接見た上で、シニアといえども採用するかどうかが決定されます。
若年者でも同様ですが、見栄を張ったり、自分を良く見せようと誇張した発言をしても、後々自分が困る事になりかねません。
質問には誠実に答え、自分に合った職場を見つける事がシニア世代が、アルバイトを長く続けるコツと言えそうです。
2009年05月06日
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